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我々のみにどんなことが起ころうが、日は沈み、そして昇る。一日の終りに風景を琥珀色に包みこむ夕日は、我々を照らし、清濁併せのみこんでいってくれる。我々がどんなに立ち止まろうと悪あがきしても、地球は回り続けていることを実感できるんだ。
夕暮れ時はぜひとも空を見上げて欲しい。そこには想像を絶するスケールの夕日が地球上の生物すべてを飲みこんでいってくれるから。

出典:カラパイア「http://karapaia.livedoor.biz/
記事URL:http://karapaia.livedoor.biz/archives/52215258.html